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施工管理は意外と楽しい!?言われる理由5選を紹介!

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施工管理と聞くと、休みがほとんどなく、長時間働くことが当たり前のような厳しいイメージを持たれがちです。

 

なぜ、そんな施工管理という厳しい仕事につくかというと

厳しいがゆえに手に入れられる大きな魅力が隠れているからです。

 

悪い面と良い面は表裏一体です。

この記事では、施工管理の中で感じる楽しさを5つご紹介します。

加えて、施工管理に向いている人や施工管理がきつい仕事じゃなりつつある現状も解説します。

 

施工管理に対するこれまでのイメージがガラリと変わるかもしれません。
是非最後までご一読ください。

 

施工管理は厳しいだけじゃない!楽しさを感じる理由とは?

多くの人が施工管理の仕事に対して、「厳しい」「大変」というイメージを持っています。

確かに、プロジェクトを成功に導くためには高い専門知識、緻密な計画、そして柔軟な対応が求められ、日々の業務は正直簡単ではありません。

しかし、そんな中にも、施工管理の仕事が持つ楽しさややりがいを感じられる瞬間がたくさんあります。

 

施工管理の基本的な役割

施工管理の基本的な役割は、建設プロジェクトが計画通りに、かつ安全に進行するように監督することです。

この役割を果たすために、施工管理者は現場の状況を把握し、工程管理、予算管理、品質管理、安全管理を行います。

 

施工管理業務の日常

施工管理者の日常は多岐にわたります。

朝は現場の安全確認から始まり、日中は作業の進行状況を確認し、問題が生じればその解決策を考えます。

施工図のチェック、資材の発注、業者との打ち合わせなども立派な仕事の1つです。

 

これらの業務を通じて、プロジェクトがスムーズに進むために、日々のタスクをこなしていきます。

 

理由1:日々の成果が目に見える

施工管理という仕事は、文字通り「建設プロジェクトの管理を行う」というものですが、

この仕事の最大の魅力の一つは、建物がどんどん形成されていく過程に密接に関われることです。

 

建設現場での一日一日の努力が、徐々に形になっていく様子を見ることができます。

初めて見たときはただの空き地だった場所が、人々が生活する空間に変わっていく充実感は

長く業界に携わる人であれば口を揃えて言われることです。

 

普段何気なく利用している建物や設備、道路などがいかにしてでき上がっていくかを見ることは、

一般の生活ではなかなか経験できない貴重な瞬間です。

 

自分の手で築いた建物に対する施主からの感謝の言葉や、Googleマップに自分の功績が刻まれる経験など、

建築監理の楽しさを感じる要素の一つでもあります。

 

理由2:多様なスキル・選択肢が身につく

施工管理の仕事を通じて、数多くのスキルを身につけることができます。

これらのスキルは、建設業界に限らず、日常生活や他業種でのキャリアにおいても役立つものばかり。

特に、技術的な知識やコミュニケーション能力の向上は、施工管理職の大きな魅力と言えるでしょう。

 

技術的な知識と経験

施工管理の業務は、プロジェクトの計画から遂行、完了に至るまで多岐にわたります。

これにより、建設に関する法規制、安全管理、品質管理、工程管理など、幅広い技術的知識が求められます。

現場で直面する多種多様な課題を解決する過程で、これらの知識は自然と身につき、経験として蓄積されていきます。

 

コミュニケーション能力の向上

施工管理では、効果的なプロジェクト遂行のために、職人、設計者、クライアントとの円滑なコミュニケーションが不可欠です。

これにより、人との関わり方、説得の仕方、チーム内のコンフリクト管理方法など、幅広いコミュニケーションスキルが鍛えられます。

また、異なるバックグラウンドを持つ人々と協力することで、多様性を理解し、尊重する能力も高まります。

 

スキルや資格によって給与がしっかりとアップ

施工管理は国家資格で、建築、土木、管工事、電気工事、電気通信、造園、建設機械の7つに分類されるとともに、

それぞれ1級と2級があります。

 

そのため、キャリアの選択肢が豊富です。

 

スキルや資格を身につけることで、年収の高い企業からの転職のオファーが来たり、

職場で昇進できたり、資格取得手当をもらえることもあります。

能力を身につけるごとに確実にキャリアアップできるのが、施工管理の魅力の1つともいえます。

 

理由3:チームワークを感じられる

施工管理の仕事は、一人で完結するものではありません。

プロジェクトを成功に導くためには、さまざまな専門分野のプロフェッショナルが協力し、

一つの目標に向かって努力する必要があります。

仲間意識が芽生え、チーム一丸になって課題を乗り越えていく充実感も
施工管理の大きな魅力の1つです。

 

共同作業の充実感

施設の建設やリフォームを進める上で、建築士、電気工事士、水道工事士など様々な専門家と協力する必要があります。

各メンバーが持っている強みは掛け合わせが、プロジェクトの成功を大きく左右します。

日々、協力し合うことで、それぞれの仕事への理解が深まり、チームとしての結束力が高まります。

 

日々の業務が自己成長に繋がる

建設プロジェクトでは、異なる業界から集まった専門家たちが協力します。

例えば、安全管理面では安全専門家と連携を取り、デザイン面では建築デザイナーと話し合います。

これら異業種のプロと協働することで、新しい発見やスキルの習得があり、自分自身の成長にもつながります。

 

また、様々な視点からプロジェクトを見ることができるため、より良い結果につながることも少なくありません。

このように異業種との協力は、施工管理において新たな価値を生み出す重要な要素です。

 

理由4:感謝される・褒められる

施工管理には、日常的に施主とのコミュニケーションが求められます。

工期の遅れや騒音、粉塵の発生などが発生した際には、的確な対応が求められることでしょう。

 

しかしこの仕事には、反対に施主からの感謝の言葉が頻繁に寄せられることも魅力の一つです。

工事に尽力した成果に対して「ありがとう」という言葉を頂ける瞬間は、大きな励みとなります。

 

また、施工管理者にとって最も身近な存在は現場の作業員です。

指示が明確でなかった際は、誤解が生じることもありますが、

作業員は成長する施工管理者の姿勢を最も近くで見つめています。

 

普段は多くを語らない作業員からの褒められると

施工管理者にとって大きなモチベーションに繋がるでしょう。

 

理由5:仕事の規模が大きくやりがいになる

建設現場は、仕事の規模が非常に大きく、動く資金も膨大です。

何十億、何百億、中には何千億円ものプロジェクトも存在します。

 

このような大規模な工事管理は絶対にミスの許されない厳しいプレッシャーが伴います。

苦労も少なくありませんが、その分、達成感も大きく、

このような仕事に身を捧げることで非常に充実した日々を送ることができます。

 

施工管理がきついはなくなりつつある

施工管理のイメージとして、長時間の労働や休日出勤が横行し、ブラックな環境で働いているが一般的です。

 

昔はそういった過酷な状況が当たり前だった時代もありましたが、

国土交通省を中心に、建設業界では働き方改革が進んでおり

業界全体で労働環境は大きく改善されています。

 

確かに繁忙期には残業が必要なこともあり、現場の進捗によっては休日出勤が必要な場合もありますが、

残業や休日出勤も減少傾向にあります。

 

労働環境の改善

建設業界では、繁忙期における残業の抑制や休日出勤の減少を目指し、業界全体で労働環境の見直しが進んでいます。

2024年4月からは建設業でも時間外労働の上限規制が罰則付きで適用されます。

これにより、長時間労働や休日出勤が厳格に管理され、これまでの働き方を見直すきっかけになっています。

 

女性の施工管理者も増加中

建設業界では女性が進出する環境づくりにも注力し、

現在では「けんせつ小町」という言葉が生まれるほど女性の存在感が増しています。

 

女性専用トイレや更衣室の設置が義務化され、ハードな職場環境の改善や、

出産や育児に配慮した長期休暇の取得が容易になり、女性もストレスなく働ける環境が整っています。

 

施工管理に向いている人の特徴

人と話すことが好き

コミュニケーション力は施工管理者にとって不可欠なスキルです。
プロジェクトでは多様な建設作業員や職人さんなど、多くの人が関与するため、様々な人との会話のもと適切な情報伝達や問題解決が求められます。
人と話すことが好きな人は自分から進んで情報を取りに行きやすいため施工管理に向いています。


リーダーシップがある

施工管理者がプロジェクトを統括し、チームをまとめる必要があります。
方向性の確立、モチベーションの維持、仕事の割り当て、現場を代表して意思決定を行います。
プロジェクトへの解像度や決断力が求められるため
学生時代にリーダー職を担当していた経験は特に活かせることでしょう。


体力や精神的にタフさがある

プロジェクト現場は物理的にも精神的にも過酷な状況があります。
長時間の立ちっぱなしや不規則な作業スケジュールであることから、ストレス耐性と体力が求められます。
時にはお客様からクレームを受ける場合があったりと予期せぬ状況にも冷静に対応できる精神的なタフさも必要です。

 

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